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今後の見通し 2007年8月6日(月) ●国民は改革より暮らしを選択した
今回、民主党に投票した有権者は、「かならず民主党支持である」わけではありません。ただ、自民党の改革路線がもたらしてきた悲惨な結果に悲鳴をあげ、それを拒否するために投票した。「安倍か小澤か」の選択は、「血を流しても改革」(小泉)の安倍路線か、「暮らしがいちばん」の小澤路線かの選択であった。だから、民主党が投票者に託された「使命」は、「暮らしがいちばん」を実行する事に他なりません。 続きを読む
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安倍退陣、総選挙実施を! 2007年8月3日(金) ●安倍の卑劣な居直りを許すな
安倍は選挙前、「私と小沢さんとどちらが総理の座にふさわしいか国民に問う」と宣言しました。国民はそれに対してはっきりと安倍に「ノー」を突きつけた。審判は下ったわけです。選挙後のアンケート調査によっても「総理にふさわしい人は誰か」の問いに対して、安倍よりも小沢の方が高い数字を示した事は、選挙結果に一致しています。ところが安倍は総辞職せず「改革を果たすまで辞められない」と居直っている。
「どっちが相応しいか、信を問う」と自分から言っておきながら、いったん敗北したらその自分の言葉を引っ込めてしまうとは、なんという恥知らず! いまさら約束を破るのは投票した有権者への裏切りではないか! 我々は、こんな恥知らずな嘘つきを日本政治の頂点に置いておく事をゆるしていいのでしょうか! 諸政党は許しておくつもりなのでしょうか? この審判は「安倍に対する審判」であると同時に「安倍改革に対する審判」でもある事は明らかです。安倍は直ちに辞めるべきである。「改革」そのものをやめるべきです。 続きを読む
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川田当選!おめでとうございます 2007年7月30日(月) 川田さん、おめでとうございます。自・公与党の大敗北と川田候補の当選によって、今後の政局に大きな変化の兆しが現れた。私たちは国会に川田候補を送り出す事に成功しました。それはこれから「私たちが政治を変えていく」ための入口に立った、という事です。さあ、いよいよこれからです。川田さん。国会で私たちと共に闘いましょう。「勝手連」として応援した私たちは、これからも応援していきます。最後まで川田さんを支え続けていきたいと思います。新しく開けたこの地平にたって今後どう政治が変わっていくのだろうか? 私たちの暮らしが変わっていくのだろうか? それは川田さんのこれからの活躍にかかっています。また、そのためにも私は川田さんを支えていきたいと思います。川田さん、がんばれ! 続きを読む |
今後の見通し8月6日(月) 安倍退陣、総選挙へ!8月3日(金) 川田当選、おめでとうございます7月30日(月) 各候補への第九条アンケート結果 7月12日(木) 参院選で安倍政権にNO!を 7月12日(木) 全世界に9条の会を創ろう!6月18日(水) 参議院選挙に勝利しよう! 6月6日(水) ぼくの浅野選挙総括メモ
5月29日(火) 今後の展望に向けて(戦略的視点の獲得のために) 5月28日(月) 味方の思想的基盤
5月13日(日) 雑誌『世界』と『諸君』 5月10日(木) 勝手連反省会のご報告
4月29日(日) 仏大統領選挙の教訓(万三さん掲示板への投稿)4月26日(水) フランス大統領選挙第一回投票結果
4月24日(水) 三浦小太郎氏の批評「マジョリティの意識に届く言葉を」 4月15日(日) 浅野選挙総括<3>4月19日(木) 浅野選挙総括<2>4月14日(土) 「かけはし」の選挙総括4月13日(金) 浅野選挙総括<1>4月12日(木) 事務所が大赤字!4月11日(水) 希望が見えてきた!4月9日(月) |
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浅野勝手連運動を共に担った皆さま、本当にお疲れさまでした。浅野選挙では私たちは負けましたが、このままで終わらせてはなりません。浅野選挙は市民が自ら立ち上がっておこなった選挙でした。
私はこの浅野選挙の経験を活かし、個人的には川田さんを応援したいと思います。参議院東京5議席の一角を市民の代表が占め、市民の声を国政に直接反映させていく事を期待したいと思います。
本日よりこのサイトを「浅野勝手連」から「川田勝手連」に切り替えます。浅野のかたきを川田で討とう! |
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   川田龍平さんに期待するレッドパイパーズ |