公開討論会に行ってきました 投稿者:柘植洋三 投稿日: 3月15日(木)23時44分21秒 浅野さんマニフェスト2007を配布 公開討論会に行ってきました。 6時半開場のところ6時にZEROホールに着いたのですが、既に長蛇の列。浅野さんのマニフェストを配布している人もいました。 石原遅刻登壇も、拍手まばら 1200人のホールは、満席。フロアーで実況中継のテレビを見ている人もいました。 石原都知事は、「公務」にて40分近く遅刻。週に半分しか登庁しない人にとって、すべてが「公務」なのだから何のことやらわかりません。あるいは、「俺は、他のやつとは違って偉い」って所を見せたかったのかも…。 石原が遅れて登壇した時、本人は熱狂的な拍手を期待していたのでしょうが、ビックリするほどのまばら、しらけた感じでした。 討論会が進行する中でのその後の拍手度合いは、数量において石原やや多、次は浅野さんだったが熱っぽさは強烈。吉田さんへの拍手は少し冷静、特徴は浅野さんへの拍手グループが控えめに吉田さんに手をたたいていたこと。 オリンピック招致問題は石原のアキレス腱になる 小生が実感したことは、オリンピック招致問題は、選挙の焦点化して有利な流れを作ろうと画策している石原陣営の思惑に反して、重荷になっていくであろうという事でした。 北京の次は、ロンドンその次またアジア開催などということはありえない。ありえないことにお金を使うのは、無駄遣いとの浅野、吉田、黒川の発言に、石原の「夢を持とう」との発言は全く反論になっていないものでした。 共産党の動員力、吉田支持の声援が、感じられなかったのは、「石原を倒すために候補を統一したい」との気持ちが、共産党員・支持者の中に強いことを反映しているのではないかと思いました。 石原陣営に熱気なし 黒川が、強烈な「反石原」の発言を繰り返していました。反石原の機運を少しでも呼び込もうとの「気迫」が感じられました。 さらに、石原陣営は、本人も含めて、相当に熱気がないようでした。 同時に、この数年の石原の傲慢極まる発言の数々への怒りも強いことを感じました。 詳細は、新聞・テレビなどで・・。 |


